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1.サラリーマン時代は、毎年人間ドッグに入っていました。 年相応に、健康と診断されていました。 
血圧、血糖値、肝機能などに、特に問題があるとは、言われておりませんでした。 
運動機能なども、特に指摘されていません。 
従って、IIPに提出する健康診断書の作成も、特に問題はありませんでした。 


2.ですが、米国滞在の半年間、医者に掛からないで、安心して過ごしたいと考えました。 そこで、
   @ 胃がん、肺がん、直腸がんなど、ひととおりの癌の検診を受けました。
   A 歯科に通い、何処も問題がないように、しっかりと歯の手入れをしました。
   B 横浜市スポーツ医科学センターのスポーツプログラムサービスを受けました。 
     (これは、医学的検診と体力測定を行い、健康・体力を総合的に評価してくれるものです。)
以上のようにして、健康・体力に、問題のないことを確認しましたので、米国滞在中は、
体のことを気にせずに過ごせると思いました。


3.しかし、体については、米国滞在中、予期せぬことが、二回、起こりました。

一回目は、日本では、なったことのない、便秘です。 風邪薬を飲んでひどくなりました。 
これは、米国に滞在して間もなくしてかかったことから、野菜の摂取量が、急に少なくなったため
と思い、野菜を沢山食べるようにしました。 
そうこうするうちに、それだけで直ぐに治りました。

二回目は、前歯が折れてしまったことです。 
折れた直前の二日間程、硬いものは食べていませんでしたので、不思議でした。 

ホームステイの先生、Jenniferが、直ちに、馴染みの歯医者に連れて行ってくれましたので、
応急処置だけをして、帰国してから、本格的に治療しました。 

これは、よく焼いた硬い肉を、地元の人のように、早く食べようとして、前歯に過大な負担を
かけたためと思い、その後は、周りの理解もあったので、マイペースで食べるようにしました。
今から思うと、そんなに無理して早く食べなくてもよかったように思います。 何故なら、
地元の人達は、日本人ほどせっかちではありません。 


4.お陰さまで、それ以外では、たいしたことはありませんでした。 
ただ、空気が乾燥していたので、風邪のような症状になったことがありましたが、それは、
喉への地元のヴィックス、vicksの塗り薬(Tomから貰いました。)で、よくなりました。


5.帰国後、健康診断と横浜市スポーツ医科学センターのスポーツプログラムサービスを、
一年ぶりに、受けました。 

その結果、異常が見つかりませんでした。 めでたしめでたし。 




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